吉原修一郎

Last-modified: Thu, 20 Apr 2017 17:10:23 JST (7d)

吉原修一郎(よしはら しゅういちろう)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,2号館,3号館,市谷校舎,池袋校,大宮校,東大進学塾エミールに出講。

経歴 Edit

  • 私立岡山白陵高等学校卒業。
  • 慶應義塾大学工学部機械工学科卒業。

授業 Edit

  • どの分野でもわかりやすく教えてくれるが、やはり師が輝くのは初等幾何である。(XSの§1に該当する。)数列を扱う際には必ず数列の和についての話をする。
  • その他軌跡と領域の問題についても明るく、どんな問題でも非常に明快に解かれる。この時、多くの学生が行いがちな軌跡の問題に対する姿勢を強く批判し、正すように仰る。
  • 関連して、師曰く「同値変形がきちんと出来る人は本当に少ないんです。塾講師のバイトの特技欄に「同値変形」と書いてあったら僕だったらその場で採用しますね」とのこと。この発言の本意は受講してみてのお楽しみ。
  • 問題によっては、時間の都合上後は計算だけというところまで行くと解答を途中で終わりにすることがある。もちろん自力で計算できなければヤバイレベルなので気にすることはない。分からなかったら質問をすれば良いだけである。
  • 上位クラスでは式変形を一つ一つ解説するようなことはしない、と言っている。
    • と言いつつなんだかんだで解説してくださることも多い。
  • よく補充問題を作ってくださる。難易度は日によって異なるがそれを行うことによって数学的思考力が磨かれる。
  • 結構延長サービスをしてくださる。通期でも5分少々、講習会では20分程延ばしてくださることも。
  • 師はお茶の水校市谷校舎のような巨大な校舎では知られておらず信者はあまりいない。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • お茶の水校では、主に東大・京大・東工大コースに出講。
  • 数学Sテキの解答に批判的。
  • 初等幾何をこよなく愛する。師曰く「パズドラなんかよりこっちの方がはるかに面白い」
  • 優しさそのものである今と比べて意外にも小学校時代はグループのボスとして部下をパシリにしてたらしい。
  • 高校生時代、バスケットボールと初等幾何に夢中だったらしい。
  • 関西弁訛りが心地よい。
  • イケメンである。講習のパンフレットの講師一覧の写真ではまさかのオールバックである。因みに既婚、お子さんも二人いらっしゃって、教育熱心なよう。
  • 上記のことからもわかるように、授業はとても分かりやすく疑問が残らない。質問対応もとてもよく、生徒がわかるまで教えてくれる。
    • 誤解を恐れずに言えば、「石川博也+人間味+細かい解説-いいかげんさ」
  • 師曰く『一回目はできなくてもいい、二回目にできるようになればいい。よく問題集の周回自慢をしてる人がいますが、そんなものはどうでもいいんです。マリオカートじゃないんだから。』
  • 師曰く、好きな言葉は『人生三番手が一番楽』らしい。
  • ある数学の授業にて「男性陣の皆さんは夏でも上着は枚持ってきましょう。そして寒そうにしてる女の子に貸してあげる。すると、そこから恋が芽生えたり、なんてね。、、、はい、誰も反応してくれませんね」
  • 分からないところは友達同士で相談せよ、とのこと。自分の分からないところも相手の分からないところも分かるから、だそうだ。なお友達がいない、いわゆるボッチの場合はどうすればいいかは不明だが、氏に質問にいけば答えてくださるのだろう。
  • 「少し冷たいと思うかもしれませんが、こんな感じでやっていきます。」とのこと。他の数学科講師に比べ、原理から解説していくというよりも、自分で考える、また問題量をこなしていくことを重視されているようで、好き嫌いが分かれるかもしれない。