北村正裕

Last-modified: Wed, 29 Mar 2017 13:35:51 JST (55d)

北村正裕(きたむら まさひろ)は、駿台予備学校数学科講師。池袋校,大宮校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学理学部数学科卒

授業 Edit

  • 駿台数学科の知る人ぞ知る地雷講師である。
  • 通期の初回の授業では、半分くらいを自己紹介に費やす。
  • 質問対応は普通。
  • ハイレベルコースを担当することが多い。
    • そのため、授業内容はハイレベルコースに合わせているらしい。
    • ハイレベルの人にとっては、そこそこ分かりやすいという意見もある。
  • 授業は解き方重視であるが、内容自体は薄い上に丁寧な説明ではないため、スーパー・ハイレベルコースとも地雷扱いされることが多い
    • 特にスーパーコースを担当したときは、その欠点が最もよく現れる。
  • 例えば、場合の数・確率では、多くの講師が考え方や発想に至るコンセプトをちゃんと書くのに対して、師はほぼそういうことをせず、図や数式だけを書いて終わることが多い。
    • 「場合の数・確率は考え方を書くと、混乱して分からなくなる生徒が出て苦手になってしまう生徒が多いんだよね。だから最小限のことしか書かない。その代わりすぐに復習する。そうしないと、意味不明になって分からなくなるからね」 本来逆のはずである。
  • また、必要なことや重要なことを説明しないことが多い。
    • 十分性を確認する必要がある問題で、なぜ逆を証明する必要があるのかという理由を説明しなかったりする。
  • 他に、どうでもよいことで時間を費やすこともある。
    • 場合の数の文字列の問題で、母音・子音が絡む問題だからと言って母音・子音の区別をする説明をしたことがある。
  • 以上から、全体的に適当に教えている感が否めず、人によってはその後の勉強に悪影響を及ぼす可能性がある。また、授業の内容的な面において嫌いな人が多く、内職するなどをする生徒も多い。
    • そのため、一部の実力派講師から批判があるのは事実であり、その講師たちが師が担当するセクションの内容についてアドバイスをする、またはそのセクションに関するプリントを配布することも少なくない。
    • 特に数学が得意な人にとっては、正直全然物足りない。
  • 実際に師が担当するセクションに関して、一度は実力派講師からちゃんと教わった方が良いのは正論であり、各自講習などで補おう(特にスーパーコースの生徒は)。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

  • 数学総復習(数列・ベクトル)(柏校)

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 本人のHPが存在する。内容は音楽活動や某アニメの解説本など。
  • ハゲている。昔は髪があった。
  • 近年講習会のパンフの写真が変わり、ハゲている今の写真になった。
  • 須藤公博師と知り合いらしい。
  • しゃべり方が独特で嫌いという人が多い。
  • かつては講習会の筑波大理系数学は師の独壇場だった。現在は築舘一英師の独壇場。

外部リンク Edit