加藤平八郎

Last-modified: Thu, 10 May 2018 21:57:20 JST (12d)

加藤平八郎(かとうへいはちろう)は、駿台予備学校現代文科講師。仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東北大学出身。

授業 Edit

  • 扱っている文章に取り上げられる、あるいはそれに関連する概念について説明するアカデミックな授業を行う。
  • 板書量は少ない。
  • 要点や解答例をまとめたプリントを配布し、添削しながら問題を解く。
  • 東北大現代文」は師がテキストを作り、担当しているが前書きが毎年長くなってしまうとのこと。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 読者家で毎週講義の初めには本の紹介をする。しかし紹介する本が難解なため、もっと容易な本を紹介して欲しいと担任から頼まれることも。
  • 雑談はウケがいいが、師本人もツボに入ってしまい授業が遅れることもある。
    • よく雑談中にブラックユーモアが混じる。ニコニコしつつ少々過激めなことも...。小説の授業中においては登場人物が死ぬことも多い。
  • イントネーションは世にも奇妙である。よくAIの話を持ち出したり、AI関連の本を紹介しているためか、自分の声がまずAIボイスになっている。日本語を習い始めて1ヶ月しか経っていない外国人レベルのような気がする。
  • 添削はやや甘めなため、同じく仙台校に出講する某氏から講習時にネタにされたことも。
  • 雑談でも本題の話中でも、言葉遊びやダジャレで茶化す頻度が高い。師曰く、眠くならないようにするサービスだそう。
  • 師のTAはとても人気。1人につき他の講師より5分長い20分であるにもかかわらず、授業と同様、師のアカデミックな雑談が止まらないため、予定時間にTAルームに行っても、5分以上待たされるのは心積もりしておくべきである。