冬期講習/地理

Last-modified: Tue, 14 Mar 2017 04:37:35 JST (220d)

冬期地理の心構え Edit

  • 駿台地歴公民科の中では最もセンター試験対策が手厚いのが地理科である。
    • コンスタントに締切・増設を出すのは地理科だけである。
  • 以下目標別に受講の心構えを記述する。

センター試験が最終目標の人 Edit

  • 多くの講師が言及するように、センター地理は過去問が全てである。出来るだけ早い時期から過去問演習を積んでおくべきである。
  • 受講講座の選択肢としては「冬のセンター」もしくは「完答を狙う(発展編)」である。前者はテスト演習、後者は過去問を使った講義である。
    • 講座ページにも言及があるが、最終目標がセンターの人に「完答を狙う(難問編)」はオーバーワークである。というのも発展編のレベルを完答すれば8割は超えるので、残りの難問をボチボチ得点すれば9割には届くのである。
    • その分、過去問を1年でも多く解くことに時間を割く方が得策。少なくとも駿台では統計を暗記させる講義は行われていないし、暗記に頼ってセンター地理を解く人も居ないと思う。なので何年でも遡って過去問演習すればその分、力がつく。

国立2次が最終目標の人 Edit

  • 国立2次でも地理を使う人も遅くとも冬期になったら「センター対策」と「国立対策」の2本柱で学習進めなければいけない。ただし、地理はセンターと2次の作問思想が極めて近いので、センター対策が二次対策にもなる。(よっぽど地理が壊滅的でもないならば冬までは2次の問題を取り組めば良い)
  • 講座の選択肢としては論述系を多くてひとつと「完答を狙う(難問編)」を取れば良いだろう。
    • センター試験の難問(≦39%)を正答する頭の働かせ方はそのまま2次対策になる。センターの難問は東大の選択問題より難しいこともあるが東大地理などでは、記号問題をあまり扱わない。しかし失点は痛いのでこの講座を受講すれば一石二鳥という訳である。
    • 上記にもあるがセンター対策を舐めてかからないこと。「完答を狙う(発展編)」などは取らなくても良いが、その分しっかりと自分で過去問演習をすること。すればするだけ2次にも通用する地理的センスを磨けるので良い。(しつこいようだが統計を覚えようなどという野暮なことをするのは命取りなので最後まで論理で解くこと)

講座詳細 Edit

センター試験対策講座 Edit

冬のセンター地理B
冬のセンター地理B〜PLUS〜
完答を狙うセンター地理Ⅰ〈発展編〉
完答を狙うセンター地理Ⅱ〈難問編〉

レベル別講座 Edit

○受験地理征服-必出分野要点整理-
○頻出!地理 読図問題の完成
○頻出!地理 日本地理の完成
○速効!差がつく地理時事問題攻略
地理論述

大学別対策講座 Edit

東大地理