冬期講習

Last-modified: Mon, 08 May 2017 08:15:10 JST (106d)

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講座詳細

教科別講座詳細

分野別講座詳細

はじめに

  • 駿台の通期授業が終わり、センターまで後約1ヵ月の所に来た。この冬にすることは後期に引き続き、実力養成&志望大対策&センター対策であろうが、それらの配分は人それぞれであろう。総合点を最大化するために最適な配分をしっかり考えて計画を立て、講座選択を行うと良いだろう。しかし、下手に講座ばかり取ると焦りがドンドン生まれるだけなので、戦略的に取っていきたい。なお、後期の復習は冬期には一切持ち込まないのが原則。少量持ち込むにしても早めに完成させるべき。
  • 現役生は控えめに受講しよう。多くの人が志望校過去問対策やセンター対策が間に合っておらず、やたらに講座をとるとそういった勉強がおろそかになるからである。逆に浪人は過去問をある程度覚えてしまっているので積極的に受講しよう。
  • 冬という時期柄、入試が近いこともあり心身共に健康を崩しやすい。自己管理の徹底がこれまで以上に重要だろう。例えば、自身の健康状態に関わらずマスクを付けるのが望ましい。
    計画、自己管理、その他基本情報について詳しくは通期授業の補足や夏期講習の補足を参照。
    映像講座も夏期と同様だが、冬期・直前講習(=冬直)の場合は日程を自由に組めるメリットが大きい。但し、受講開始日とブースの混み具合に注意。
  • 受講の適正数は0~6(目安は4、2日講座は0.5)。6講座くらいならテスト演習中心なのでこなせる。料金は多くの人が10~20万くらい。
  • また、冬期講習講座の一部が直前Ⅰ期に設置されているが、時間割が少し異なるので注意。
  • 冬期講習は基本的に『センター対策講座』、『CORE講座』、『オリジナル講座』、『大学別講座』の4つに分かれている。
  • 霜栄の映像授業は少人数だがライブで受講できる。(このライブ授業を撮影し、講習期間中全国に配信される)
  • 冬期講習の映像は直前期には見れない。注意を
  • 校外生は弱点分野のCORE講座をいくつかとった上で、演習科目をとるといい。校内生は基幹教材が身についているはずなので、センターと大学別以外をとる際には気をつけたほうがいい。(基幹教材はしっかりマスターできていれば基本的にCORE講座がいらないようにできているので)
  • 毎年、同じ講師の同じ講座が締め切りになり、また増設される。昨年、締め切られた講座を受講したい場合は落ちた場合にどうするかをしっかりと考えておこう。
  • 大教室の後方は黒板が見えづらくなることもある。視力が低い人は眼科医の診断書を用意すれば前方の席に固定してもらえるので活用しよう。3号館以外は最前列が空席となっているので、当日教務に相談すれば診断書は不用(相談した教務にもより、診断書が無ければ認めない者もいる)。また、教務窓口ではオペラグラスの貸し出しも行っている。

センター対策講座

  • センターは実力と慣れが大事。
    • 実力不足の状態でひたすら演習を積んでも、得点が高水準で安定することはない。従って、対策の流れは基本的には「実力養成→演習」となろう。
  • 実力が十分な科目は、慣れるためにひたすら演習すると良い。実力が不安な科目は、手元の教材や市販のセンター対策参考書を自習するか、講習を検討するかであろう。但し、演習のための時間確保を忘れずに。
  • 相当気になる科目は早い内から自習すべし。
    • 自習しづらいが少し気になるという程度の科目は、実力養成&志望大対策&センター対策の配分に応じて、冬直の講座を検討しても良いだろう。また、未習分野は受講する方が無難だろう。
  • 冬期のセンター対策講座は、テスト演習重視の講座と講義重視の講座に分かれる。
    • 前者はLIVE講座の大半が該当。演習重点で必要事項を一通り実践的に確認してもらえる。授業のメインはテスト演習とその解説であり、難度がセンター対応なので、予復習の負担が軽め。
    • 後者は映像講座(『パーフェクトレクチャー』など)やLIVE講座の一部が該当。必要事項を徹底的に講義する。こちらは予習必須なので少しだけ負担が大きめ。
  • 直前期には『CP(センタープレ)』と『FA(ファイナルアタック)』が設置されている。詳しくは直前講習の補足を参照。
  • 『CP』はテスト演習重視の講座を1日だけやるようなもので、本番に向けた最終調整として機能する。過去問演習が最重要なので、取捨をよく考えよう。
  • 『FA』は講義重視の講座を2日間(漢文などは1日)やるようなもの。冬期のセンター対策講座の短縮代用として検討し得るが、対策の時期に注意。
    • 私大や二次の対策が視野に入っていて純粋なセンター対策としての質に疑問符の付く講座もあるので注意。
  • 冬期と『CP』や『FA』を合わせて取るのも良いだろうが、その分演習に充てられる時間が少なくなるので注意。

注意事項

  • センター地学の講座は開講されない。また、直前期にFAセンター地学基礎も開講されない。地学受験者は自習をしっかり。

CORE講座

  • 学力の徹底養成を趣旨とする講座。『化学特講』など。
  • 連日に渡る徹底講義をモノにするには、十分な予復習が必須だが、冬期はその時間の確保が課題。
  • 忙しくなるのは必至なので、受講数を必要最小限に絞ると良い。

大学別講座

  • 最難関大志望者にとって冬期講習のメイン。
  • この講座の趣旨は、過去問に直に触れて大学側の要求を分析しつつ対策の方向性を定めていく、適切な素材を用いて要求される内容を習得する、テスト演習で実践性を高める、などである。
  • 後の過去問演習に影響の出にくい、創作問題やテスト演習の多い講座が特にオススメ。
  • この時期に扱うオリジナル問題はかなり力を入れているので的中することも多い。
    • ただし、初めからこれに期待してはいけない。的中はあくまでも日々の努力のうえに発生する宝くじの大当たりのようなものとかんがえよう。

受講講座等の相談掲示板

  1. 冬期/直前講習の申し込みも近づいてきたので、「この講座について詳しく知りたい」などのご意見を書き込んでください。

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    • 冬期講習版の掲示板は9月ごろ、当局より講習会パンフレットが配布された後に書込制限を解除します。 -- 管理人? 2017-05-08 (月) 08:16:48
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