冬期講習

Last-modified: Tue, 03 Oct 2017 22:57:17 JST (17d)

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冬期講習の心構え Edit

  • 駿台の通期授業が終わり、センターまで1ヵ月の所に来た。冬の課題も後期に引き続き、実力養成&志望大対策&センター対策であるが配分は人それぞれ、総合点を最大化するための最適な配分を考え計画を立てて講座選択を行いたい。下手に講座を取ると無駄な焦りが生まれるので、戦略的に受講したい。後期の復習は無理をしてでも冬期開講までに終わらせる。
  • 現役生は控えめに受講したい。多くの人は志望校・センター対策が間に合っておらず、むやみやたらに受講すると大事な対策が疎かになってしまう。
  • 冬は入試も近く、心身共に健康を崩しがち。自己管理の徹底が一層重要になる。自身の健康状態に関わらずマスクを付け、手洗いうがいを欠かさないなどは非常に大事。
  • 受講の適正数は4日間講座を1として0~6。6講座までならテスト演習中心なのでこなせる。
  • 冬期講習講座の一部は直前Ⅰ期にも設置されるが、時間割が微妙に異なり注意が必要。
  • 校外生は弱点分野のCORE講座を受講の上で、演習講座を受講されたい。校内生は通期教材が身についていれば冬期にCORE講座はいらないようにできている。
  • 例年、おおよそ同じ講師の同じ講座が締め切りになり、また増設される。過年度の締め切り講座お茶飲みwikiで確認し、落ちた場合にどうするかを考えておこう。
  • 大教室の後方は黒板が見えづらい。視力が弱い人は診断書を用意すれば前方に固定してもらえる。多くの講座は最前列が空席となるので当日相談すれば診断書は不用。
    • 稀に取り合わない教務もいるが、運が悪かっただけなので相談する教務を変えて再アタックすれば問題ない。オペラグラスの貸し出しも活用したい。

冬期講習の特徴 Edit

  • 夏期講習と違って皆過去問演習の時間を確保するため、講座は控えめに取るか、キャンセルも多く人気講座の競争率は夏期程激しくはない。

センター対策講座 Edit

  • センターは実力と慣れが大事。
    • 実力不足の状態でひたすら演習を積んでも、得点が高水準で安定することはない。従って、対策の流れは基本的には「実力養成→演習」となろう。
  • 実力が十分な科目は、慣れるためにひたすら演習すると良い。実力が不安な科目は、手元の教材や市販のセンター対策参考書を自習するか、講習を検討するかであろう。但し、演習のための時間確保を忘れずに。
  • 相当気になる科目は早い内から自習すべし。
    • 自習しづらいが少し気になるという程度の科目は、実力養成&志望大対策&センター対策の配分に応じて、冬直の講座を検討しても良いだろう。また、未習分野は受講する方が無難だろう。
  • 冬期のセンター対策講座は、テスト演習重視の講座と講義重視の講座に分かれる。
    • 前者はLIVE講座の大半が該当。演習重点で必要事項を一通り実践的に確認してもらえる。授業のメインはテスト演習とその解説であり、難度がセンター対応なので、予復習の負担が軽め。
    • 後者は映像講座(『パーフェクトレクチャー』など)やLIVE講座の一部が該当。必要事項を徹底的に講義する。こちらは予習必須なので少しだけ負担が大きめ。
  • 直前期には『CP(センタープレ)』と『FA(ファイナルアタック)』が設置されている。詳しくは直前講習の補足を参照。
  • 冬期と直前Ⅰ期を合わせて取るのも良いだろうが、その分演習に充てられる時間が少なくなるので注意。

注意事項

  • センター地学の講座は開講されない。また、直前期にFAセンター地学基礎も開講されない。地学受験者は自習をしっかり。

CORE講座 Edit

  • 学力の徹底養成を趣旨とする講座。『化学特講』など。
  • 連日に渡る徹底講義をモノにするには、十分な予復習が必須だが、冬期はその時間の確保が課題。
  • 忙しくなるのは必至なので、受講数を必要最小限に絞ると良い。

大学別講座 Edit

  • 最難関大志望者にとって冬期講習のメイン。
  • この講座の趣旨は、過去問に直に触れて大学側の要求を分析しつつ対策の方向性を定めていく、適切な素材を用いて要求される内容を習得する、テスト演習で実践性を高める、などである。
  • 後の過去問演習に影響の出にくい、創作問題やテスト演習の多い講座が特にオススメ。
  • この時期に扱うオリジナル問題はかなり力を入れているので的中することも多い。
    • ただし、初めからこれに期待してはいけない。的中はあくまでも日々の努力のうえに発生する宝くじの大当たりのようなものとかんがえよう。
  • 当然だが、自分の志望校以外の対策講座は受けるべきではない。実力以前の問題である。