佐山竹彦

Last-modified: Mon, 22 May 2017 21:57:36 JST (1d)

佐山竹彦(さやま たけひこ)は、駿台予備学校英語科講師。2号館,3号館,8号館,市谷校舎,池袋校,町田校,千葉校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 京都大学文学部哲学科卒業
    • 西洋哲学・日本思想史などを中心に研究していた。
  • 英国に長期留学経験あり。

授業 Edit

  • クラス、講習によるが、基本的には文法力を基本にして、精読していくスタイル。文章の構文を取り修飾関係を考え…といった王道の駿台英語である。
  • 哲学的な深い読解や、豊富な医学・科学的知識に基づく読解をしてくださる。毎度の授業で身につく英語力、知識はとても大きいものになるだろう。もちろん、予習復習ありきだが。
    • 時間が余ると、これもまた豊富な医学・科学的知識に裏打ちされた雑談をして下さる。聞いていて面白い。
  • 高3スーパーα医系英語でも、必要な文法事項や確認事項は丁寧に板書する。
  • 2016年度からは教材持参ではなくiPadを用いて授業をすることにしたそう。(が、最近は見かけない…やはり紙媒体がしっくりくるのだろうか…)
  • 添削については、和訳や和文英訳、要約など提出すれば全て見て下さる。市谷校舎高3スーパーα医系英語では、希望者が提出した自由英作文を、授業後一人ひとりに返却する。日によっては夜10時を過ぎることもある程、とても丁寧に指導して下さる。おそらく最も面倒見の良い講師の1人である。
  • 上記の通り構文の添削をしてくださるのだがその添削で特に間違いの多かった誤読の仕方に則って授業してくださる
    • おそらくそのクラス毎で間違いをピックアップしているので提出者が少ないクラス(主にお茶の水校市谷校舎以外の校舎になる)だと自分のために授業していただいてるような感覚になる
  • 寝ている生徒に対しては注意を促し、冷静に短い説教が行われる。教室から出て行くよう促すことも。普段の師に比べれば厳しい事(内容自体は至極当然の事である)も仰るのでしっかり授業を受けよう。(というか師の授業はどんなものであれ板書は多いので寝られる隙はないと思うのだが…)
  • とはいえ机に突っ伏すなど余程大胆な寝方をしなければめったに怒ることは無い。基本的に温厚な人柄である。
  • たまにする雑談はかなり面白い。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 高卒、現役フロンティアともに、医系コースを中心に担当する。
  • 留学経験があるのでしばしば師の当時の話をなさることがある。
  • 口癖は「んーーー。そぅですねェーー。」「構文とります。」「よく省略(板書)」
  • 2歳の息子さんがいるらしい(2016年現在)。運がよければ、講習や通期の授業で息子の話をきくことができる。本人曰く、息子は「小型のホモサピエンス」。奥様は元駿台職員。
  • 草野球チームに所属しておりポジションはピッチャー。またテニスもしているそう。
  • 大学院生の時、海外保険会社のコールセンターでオペレーターのバイトをしていた。
  • 師の机の上には何かしら甘いものがある。甘いものが欠かせないぐらい過酷な労働量をこなしていらっしゃることは、通期で習うとよくわかる。また常に忙しいためか髪の毛がかなり伸びている時がある。
  • 船岡富有子師や齋藤英之師らと同様、医系担当の講師である。医系英語を担当するのはこの3人。
  • 質問には、時間を気にせずとても丁寧に対応してくださる。市谷校舎での現役授業後には質問の列ができる。いくら列が長くても、一人ひとりの質問対応に手を抜くことはない。
  • また添削もしてくださり、英語構文Sでは予習段階で自分が書いた和訳を提出し後日講師室で受け取るという形、その際にアドバイスなどをしてくれる。数百人単位で見ているようで後に師が配る和訳解答プリントには生徒の誤訳の例がふんだんに乗っている。
  • 文法まとめプリント、間違えやすい単語の使い分けプリント、医系単語プリントなど、自作のプリントが多数ある。とっておいてたまに見るとかなり便利。授業中に行う小テストも自作。
  • 全国模試や東大入試実戦模試などの、物語の問題の出題を担当していることが多い。さらに問題文となる物語を師が執筆することも少なくない。
  • 通期の授業開始時には予習復習の仕方から単語帳、文法書、辞書の使い方に至るまで詳しく書かれた英語の勉強の仕方のプリントを配布なさる。なぜそうするかなど理由もしっかり書かれており今後の指針が立ちやすい。
  • 経歴や指導スタイルが久山師に似ている。名前も似ている。(師は久山師を本当にすごい講師だと言っている)