仙台校

Last-modified: Mon, 09 Oct 2017 22:41:14 JST (64d)

〒983-0852

住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡1-5-11

電話:0120-51-2418

特徴 Edit

  • 1996年開校。1995年までは講習会のみ行われていた。小林隆章師はその講習会でも教えていた。
    • 元々仙台には地元の大きな予備校(東北文理・文理予備校)があったのだが、1980年代に代ゼミが進出して成功したことを受け、その次に先述の地元予備校を吸収合併する形で河合塾が仙台に進出し、最後に駿台が満を持して開校した。
  • JR仙台駅すぐ近くの好立地。
    • JR仙台駅東口の目の前にあり、新幹線のホームから校舎を見ることができる。また逆に、校舎3階以上のエレベーターホールからも新幹線のホームを見ることができる。
  • 東京から出講している講師は評判の良い講師が多い。一方で仙台校のみに出講するローカルな講師については評判が芳しくない講師も少なくない。
    • 東京から出講している講師は、小林隆章師や小倉正舟師、秋澤秀司師、黒澤孝朋師などが挙げられる。
    • 季節講習でも、英語科を中心とするローカル講師は高1、高2クラスか高3・高卒下位講座ばかりを担当している。
      • 数学科は東北大理系数学をローカルで持ってることから比較的まだ良い方と言えるかもしれない(ただし、古田兵治師は好き嫌いがハッキリ分かれるので注意)。
  • 仙台校では、駿台らしい、すなわち微積分学に基づく物理は小倉正舟師しか教えてくれない。
    • 小倉正舟師・大渕一彦師・椎名泰司師が物理を担当されているが、SAクラスやSXクラス以外の物理の授業は大渕一彦師ゆえ駿台特有の微積物理を通期では受けられないので注意(SAやSXでも椎名泰司師が片方のパートを担当している。以上より小倉正舟師以外からは微積物理で教わることはできない)。
    • 大渕師や椎名師は、駿台特有でないというだけで授業内容自体はそれほどわるいものではない。
  • クラス担任の差が激しい。理系上位クラスなら大丈夫。
    • 小テストの有無。フットワークの軽さ。など
    • 2017年度より一部の文系クラスで変更があった。
  • 駿台側は時に経営・運営優先な態度に出ることもある。
    • 受験直前期である2/3〜2/26まで空調設備という理由で自習室を使用禁止にするなど、とても受験生思いとは思えない校舎運営の姿勢も見られた。新たな自習室を設置したが座席数が従来の3分の1ほどしかなく常に飽和状態となっていた。多くの受験生がこれに不満の意を露わにしたのだが、新たな改善案が生徒側に提示されることもなかった。
    • ただし一時的に設置された自習室は従来に比べ天井が高かったため、教室環境自体は良いものであった。

設置コース Edit

高卒コース Edit

現役フロンティア Edit

設備 Edit

学生ホール Edit

  • 関東などの校舎ではフロンティアホール(フロホ)と呼ばれる設備であるが、仙台校では何故か学生ホールという名称になっている。
  • 通常の飲料用に加え、菓子類やアイスの自販機があり、のべ6台設置されている。
  • 1人席は生徒の要望を受けて作られたものの、2016年5月中頃に模様替えされカラフルな見た目となると共に消えた。
    • それに怒った生徒の仕業か、色を揃えたテーブルが現れたが、元に戻された。

自習室 Edit

  • すべて指定席制だが、たまに自由席になる教室もある。

ブース型自習室 Edit

  • 3階31号室

開放型自習室 Edit

講師室 Edit

TAルーム Edit

校舎周辺 Edit