五十嵐康夫

Last-modified: Sun, 05 Mar 2017 01:08:58 JST (113d)

五十嵐康夫(いがらし やすお)は、駿台予備学校古文科講師。立川校,あざみ野校,町田校に出講。

授業 Edit

  • 予習が8割と仰っている。予習ではノートに本文を全て写し、品詞分解、各語の品詞・活用・職能の決定、逐語訳語をするよう仰る。授業では師が実際にその作業を黒板上に行い、予習してきたノートと見比べ、間違った部分を赤ペンで修正させる。文系クラスでは予習をチェックするが理系クラスではチェックは無い。復習は予習と同じ作業を何度も繰り返し行うよう仰る。
  • 基本事項に関しては別途板書し解説してくれる。
  • 字は達筆である。
  • 声が大きい。
  • 話すときは天井を見ている。何が見えているのだろう。
  • 筆圧が非常に強く授業中何本もチョークを折る。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 親しみやすい人物である。
  • 気になったことは生徒にも質問する。
  • 何年も前の話であるが教材に出てくる内容で登場人物が薬として用意された灰を食べるシーンがあり、その灰が何に効くかがわからないらしく、教卓前の生徒に聞くが生徒も分からなかったようで「誰か知ってたら教えて」と仰っていた。師の授業を受けている人の中で知っている人がいたら教えてあげよう。
  • 後期に入ると必ず「僕はこの時期の授業の雰囲気が好きでしてね〜」と仰る。師曰く、後期になるとやる気の無い生徒が授業を切るため、教室内がやる気のある生徒の気迫に包まれ空気がキリッとするということである。
  • 発言の節々から大学への出講が伺えるがはっきりしたことはわからない。
  • ヘビースモーカーである。