久山道彦

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 17:14:18 JST (19d)

久山道彦(くやま みちひこ)は、駿台予備学校英語科講師。明治学院大学教授。2号館,町田校,横浜校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 京都大学文学部哲学科卒。
  • 同大学院文学研究科博士課程満期退学(宗教学専攻・後に博士号(文学)取得)。
  • 明治学院大学教授。

授業 Edit

  • お茶の水校ではまさに隠れ名講師であまり目立たないが、横浜方面の校舎では絶大な人気を誇る。
    • 横浜校の現役スーパーα、京大コースの多くの生徒は久山教信者である。
    • 2016年度より、横浜校高卒クラスでの担当授業が激減し、昨年度に高卒又は現役フロンティアクラスで師の授業を受けていた生徒は嘆き悲しんでいるらしい。中には「久山師がいないなら今年の一浪の英語は終わったな」と述べる信者もいるらしい。
      • 師は授業の中で、人におもねらずに自分の学問をする人物が理想、としばしば述べており、そのあたりがお茶の水への出講が少ない理由なのかもしれない。
    • お茶の水校だと師が担当している京大コースは小林俊昭の担当もあるため、(年度によっては)小林師の方が人気が高い事もある。
  • 「はいこんにちは」という流れる様な挨拶から基本的に始まる。「さて」や「それではですね」で続く事が多い。
  • 関東の京大英語の授業は師が持つことが多い。
    • 特に、京大英語の英文解釈は師の独擅場である。
    • 横浜校では京都大学への道という特別授業も担当している。
    • 京大英語の授業内ではしばしば京都大学における師の勉学に対する姿勢や、教官についてのエピソードに触れられる。かなり面白いものも多い。
  • 文法、構文、単語は繰り返し徹底的に解説してくれる。きめ細かい授業である。
    • 確かな文法知識の元に真摯な態度で英文解釈をすることを、彼は勧める。前期の内は英文解釈の中で重要な文法事項があれば詳細に解説し、後期でも必要があれば基礎的な事項にまで遡って、文法知識が定着しているかをことあるごとに確認する。
    • 授業中に扱う英文の構文解析などが書き込まれたプリント(師曰く「過保護プリント」)を配布してくれるので復習しやすい。
      • ただし、プリントに安心しぼーっとしてると激が飛ぶので、常に手を動かす癖をつけよう。
      • 過保護プリントには、非常に綿密な書き込みがなされている。問題点があるとすれば、師の書き込むペンがやや太めで、なおかつ師の字もやや癖字であるため、特に詰め込み気味に書き込まれているところは少し判読しづらい、ということであろうか。
  • 英語学習法を他の講師より詳しく紹介してくれるのも特徴。
    • もちろん駿台の講師は皆、ある程度の英語学習法を教えてはくれるのだが、彼の教えるそれは単語帳の使い方から、模試の活用法、一年間を通しての学習計画など、細部に渡る、一切の妥協を許さないものである。そのあまりの厳しさについていけない、または合わないという人もいるであろうが、彼の英語学習法は"確実に"大学に受かるためのものであり、実践して後悔することはないように思われる。
    • なお、学習法に関して、駿台では各教科を数名の講師で担当し、特に英語は教え方の違いがあるが、それは大学でも同じであるため、自分にあった講師についていけばよい、と仰っている。参考にされたし。
  • 英文の背景にある関連知識も詳しく教えてくれる。受験にも役立つので聞き逃し厳禁。
    • 師は、京大や東大の英文に立ち向かうための文化的背景・知識などを、"耳学問"することを推奨する。
    • 大島師の場合本当の"雑談"が多少なり含まれているように思うが(失礼、それはそれで大島師の授業のいいところである)、久山師の場合、いわゆる"雑談"はほとんどなく、英文を理解する上で欠かせない様々な文化的背景を徹底的に解説する。人によっては知識のひけらかし、と感じる人もいるかもしれないが、過去にその話題が入試問題で取り上げられたことを踏まえて話していることが多く、無駄な内容は全くといっていいほど含まれていない。
      • ただし、極たまに家族の話をされる。(例:師の御子息は御節料理が嫌いで元旦にカレーを食べようとする) 多分これはどこの大学でも出ないだろう。もしあるとしたら明治学院大。
    • ちなみに、師の耳学問は小林秀雄や緒方貞子といった人文系の人の発言を引用しての話やガリレイや小柴昌俊と言った理科系の人の話、更には音楽や美術の話といったかなり多岐に渡るジャンルであり、師の膨大な知識量を窺われる。
      • ここでも、雑談だと思ってぼーっとしていると、やはり激がとぶので、常に手を動かす癖をつけよう。メモをとろう。授業開始直後にいきなり始まる場合もあるので注意。
  • 授業中に生徒が読むのにおすすめな本を紹介してくれる。
    • 和書で手ごろなものも多くあり、受験勉強の合間に(もちろん受験に役に立つ内容であることが多いが)読むには好奇な本が多い。
  • 基本的に質問・相談には親切に応じてくれる。
    • ただし師の厳しさはいたるところに渡っているため、よく考えることもなしに、または失礼な態度で質問に行くなどすると、一蹴されてしまうので注意されたい。
    • 女子生徒が質問に行った際は付近の椅子を寄せて座らせ、丁寧に解説してくださる。厳しいとはいえ質問対応時の振るまいは紳士そのものである。
      • この紳士的な態度は生徒に限らず、講師に対しても同様であり、女性講師の場合体調が悪かったり、困っていると気遣う様子が見られる。
    • 一方、男子生徒の場合は座ることはおろか、質問内容に不備の一つでもあるものなら、上記のように厳しい叱責が待っている。これは決して師の好みによるものではなく、紳士ゆえの不可避な行動なのである。
    • 『しっかりしいや』と叱責され心が折れる生徒も多い。めげずに頑張ろう。
    • いずれの場合も最後は「がん、ばり、や。」と細切れの日本語をキメ顔で言って送り出してくださる。臆することなく質問へ行こう。
    • 師がかつて高校生だった時、高校の先生が非常に厳しく質問をするときは最大限の敬意を払ったそう。「それに比べて君達はさぁ、ガム噛みながらせんせぇ質問!ってさぁー笑わせるなよって感じだよなぁ」と仰る。
  • 延長をする時に駿台多数決というものをとるが、「帰りたい人ー!」と師がおっしゃったときに決して手を挙げないこと。
    • 挙げたものが1人でもいると師の機嫌を損ねる可能性が高い。講習生は注意が必要。これは師が生徒のことを思ってとっているアンケートである。
  • 師の部分否定の説明は頭に残るくらい同じフレーズを繰り返しおっしゃる。部分否定でミスをする事はなくなるであろう。分詞構文も同様である。
  • テキストの本文の理解を助けるために絵を描いてくださることがあるが、本人曰く「直線と曲線」らしい。
    • というのも、師が小学生だった頃、バナナを1本描く時に立体的に描いたところ「久山くんは二本描いてますね!」とバカにされたことが未だに不服なんだとか。
    • 師が高校生だった頃、〝crossword puzzle 〟を「クロスワードパズル」と訳してバツになった経験がある。答えは「縦横文字合わせ」だったらしい。
  • フォローアップウィークの週は機嫌が悪いように思える事がある。
  • 現役スーパーαの授業では、授業内小テストを行う。どのテストでも要求される点数は80点以上。80点以上を取れていない者は、80点以上を取れるまで何度も復習することを師は推奨する。
    • 高2スーパーα英語なら英文法のテストを1種類を毎回行う。
    • 高3スーパーα英語総合なら間違えやすい英単語、英文和訳演習、英語正誤問題の3種類を毎回行う。
    • 学期末前と学期末の授業には、英作文のテストも行う。
      範囲高2スーパーα英作文法高3和文英訳
      学期末前例文
      ExerciseA
      学期末ExerciseB
  • 文章を読んでいる最中など空欄に当たるとかなりの確率で「んん」という素敵なハミングを披露して下さる。不定期で登場する時もある。師の奏でる素敵な音に心惹かれる者も多いであろう。
  • 駿台教育研究所での学校の教師むけの授業として入試英語のファンダメンタルズと題した講座を担当していることもある。
  • ヘッドセットを使っているのだが、数学の鳥羽師のように耳にかけて使うのではなく、首に巻くような形で使っている。理由は不明だが耳にかけるとメガネのつると干渉するからだろうか。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 上記の通り大学教授と予備学校の講師を兼任している。(兼任してるからか)プロフェッサー久山の異名をとる。
    • 私大の教員というとたくさんのコマ数をもたされる人も多いが、師は大学でのコマ数は少ない。
    • 明治学院大学のシラバスを検索するとわかるが、本業である大学での授業は非常に少ない。駿台講師の仕事のほうが本業状態といっていいほど駿台でもコマ数をもっている。もっとも、大学講義が少ない分研究に費やす時間が多いとも言えるため、本業がどちらかは一概に言えない。ただ、論文の数などを見る限りでは研究に力を入れている様子ではない。大学教員として生活費を稼ぎ予備校講師として学問的欲求を満たすという教育者として理想的な立ち位置にいる。まあ、師の講義を受ける生徒が明治学院大学を受験することはあまりないだろうが。
  • 専門は宗教学(古代キリスト教思想)。大学では主に、宗教学やキリスト教関係の一般教養科目を担当している。
  • 自他共に認める、関東駿台で最も厳しい英語講師の1人。下記発言録参照。
    • 講師の話をただボケーと聞いているだけの生徒、また常に右手が動いていない生徒は京大受ける資格はない、など厳しい言葉も多い。
    • 駿台全国模試や大学別入試実戦模試などの公開模試で、偏差値70以上を「ミスの無い世界」と呼び、師曰く、「その世界に入っている者のみが本当に英語の力があるといえる」とのこと。要求水準も厳しい。なお、高2なら80。
      • 余談だが、全国模試であると7割弱の点数が取れていると偏差値70になる。
    • ちなみに師の厳しさは明治学院大学でも健在なのだとか。
  • 駿台の隠れ名講師筆頭である。パンフレットには顔写真さえ載ってない。
    • 顔写真もなく、校舎によってはあまり知名度もないので、実際に授業を受けるまで一切が謎に包まれている人物であるが、小柄で豊かな髭の講師を見かけたら、恐らくその人こそ久山である。
    • ちなみに、本業である明治学院大学英文学科の教員一覧でも、師のみ顔写真を出しておらず、代わりに黒板の写真が掲載されている。
    • チビ、デブ、ハゲ、メガネという冴えない中年のあらゆる条件を満たしている。ただし声は独特の深みのあるいい声をしている。
    • ハリーポッターに出てくるハグリッドに面影が似ている。
  • 自身も駿台で浪人した経験があり、伊藤和夫師や山本義隆師を尊敬してらっしゃる。
    • それもあって駿台文庫新・英文法頻出問題演習を勧め、フォレストやネクステージはおもちゃであるといっている。
    • 師は、浪人して最初に受けた模試で数学で0点を取ったが、そこから最終的には京大の二次試験の数学で4完半まで伸びたと言っている。数学の偏差値の最高は69.9(師曰く「70までは届かなかったですね。」)
    • 浪人生の時には、古文の関谷師や物理の山本師に習っていたと言っている。
    • 受験生時代は全国模試の上位者表に載っていた。
  • 駿台関係については褒めることが多い。
    • 赤本の解説の間違えをよく指摘しており青本を推奨する。
    • 勝田耕史師をよく勉強している講師と言っている。
    • 英文読解S(と編集者の大島師)をほめることもある。
    • 関西で主に京大英作文を担当している塚田潤を尊敬しており塚田師と呼ぶ。
    • 田上芳彦師の著作を「優秀な田上先生の隠れた名著」として推奨する。
  • 曰く、師は駿台から「逆指名権」なるものを与えられているらしく、生徒(現役生)が講師を選べるのと同様に師は自分が教える生徒を指名することが出来るらしい。
    • 事実、高2スーパーα英語などでは、師の授業に(極端に)ついていけない生徒はクラスリーダーに声をかけられ、他コースへの移籍などを勧められることがある。
      • 「私の他にも優しい先生いっぱいいますから、どうぞ、そちらに」
    • ちなみに講習会では、授業態度が極端に悪い生徒は、席替え時に教室後方の隅に飛ばされる。
  • sayの用法の際は師は突然壊れたかのように奇声を発する。「意見、意見、意見、opinion、opinion」という奴である。その時の師の手に注目してみるとじわじわくる。何故皆が笑わないか不思議でならない。
  • 時制の講でdieやdeadが現在完了絡みの例文で出てくると、「10年間ずっと死に続けることはできませんね、つまり、死んだ、死んだ、死んだ、死んだ、ってことです。」とおっしゃる。その時の「死んだ」を連呼している時の師の顔はまさに変顔と言えるものであり、普段の師の雰囲気からは想像しにくくその分とても見応えがある。
  • 冬期直前など冬場の寒いときには黒系統一色で身を包み帽子を着用して帰宅する姿が確認できる。
  • 師は入試が近づくと国立と私立の解き方の違いを入念に教えて下さる。師が言うには国立は粘り強く解き、私立は軽快なステップで解くようにとおっしゃる。
  • 同じく大学教授である甲斐基文師と講師室で歓談している姿をよく見かける。なにやら二人とも非常に楽しそうである。
  • 昔、留学していた頃ニューヨークに学校単位で行った際、田舎の学校だったこともあり誰も地下鉄に乗った事がなかったらしい。そこで東京での経験により地下鉄の複雑さに慣れている師は全員を案内し「サブウェイキング」の異名をもらったらしい。
  • 自称「世界的なヨーダコレクター」だそう。家にもフィギュアがたくさんあるとか。宇宙関係の文章を扱う時に雑談として稀にお話しになるがその時の表情は非常に穏やかである。
  • 好物はビッグマック、主食はカロリーメイトであると言っている。
    • 念のため言及しておくが、自他共に認める厳格な紳士たる師の事であるので、勿論そうしたジャンクな物ばかりを愛好している訳では無い。時おり言語外情報として各国の食文化について説明される事もある。なお、その際の師は非常ににこやかである。
  • 自称「駿台で初めてワープロでプリントを作った講師」である。その際は先輩講師から愛がこもっていないと批判されたそう。
  • 師は「乙女は死語」とおっしゃる。雑談の中に登場するある電車内の出来事が発端である。この雑談はクオリティが高く受けが良い。
  • 高卒の授業で日本のアニメに関して記述があったのをきっかけに深夜アニメを録画して休日に見るということをされているらしい。
  • You Tubeに師がオックスフォード大学で英語でインタビューを受けてる動画が載っている(kuyamaで検索してみると良い)。
    • 当然、英語ペラペラである。(風貌のせいか外国人に見えなくもない。)
    • ちなみに、その動画に記載されているJamesとは、師の洗礼名であると思われる。(合格後に)師の元へ質問すれば、話を伺う事ができるかもしれない。ただでさえ博識で膨大な知識量を誇る師の専門分野となれば、その話は非常に有意義だろう。
  • 師が1番好きなスポーツは水上スキーであるとのこと。ただ、この仕事(予備校講師)を始めてからは、「滑る」という言葉の縁起の悪さから一切やっていないらしい。「だけど滑るとか落っこちるとかって単語に敏感なようだとダメだよなぁ。我々は強くあらねばならない。」
  • 師のご母堂は何故か丸いドアノブが好きで、家中のドアノブを丸いものにして、さらにその上に毛糸のカバーをかけていたそうである。当然よく滑るので、師がイライラして、両親の旅行中に家中のドアノブを丸いものからレバーのものに変えた。師はその時のことを回顧して「あれはあんまりいい親孝行にはなりませんでしたね、反省しています。」とおっしゃる。
  • 師から繰り出される御子息、御令嬢のモノマネ(?)からわかるが、久山家では両親のことを「パパ、ママ」や「おとうさん、おかあさん」ではなく「お父さま、お母さま」と呼ぶようである。また、師自身もご母堂のことを「お母さま」とお呼びになっている。
  • 時期は不明だが胃がんになったことがある。その時師のがんを見つけたのは駿台から京都大学医学部、神戸大学医学部に進学した医師であったそうだ(師の教え子か否かは言及がなかった)。
  • 受験生の時には盲腸も経験している。試験直前であったため、手術ではなく薬で対処し受験に臨んだが、京都大学受験後の帰りの新幹線内でコーラを飲んだところ盲腸が悪化し、駅からそのまま病院に運ばれ即入院となったそうな。
  • 師が授業の最初と最後におっしゃる「はいこんにちは」「終わろう」という言い方はまさにモノマネしてくれと言わんばかりであり、事実モノマネが得意な生徒が多い。特に「はいこんにちは」は頭を強く言うだけなので誰でもモノマネ可能である。
  • 高2スーパーα英語の一学期に登場する文章で師が昔物語(桃太郎)の雑談をするとお笑いライブ並みの爆笑が教室中から起こる。実際かなり面白い。
    • ただ、2017年のある校舎での2次・私大演習の際は誰も笑わず師も苦笑いであった。人数が少なかったせいだろうか。
    • 桃太郎の他、爆笑を誘う師の雑談は数多あるため、受講する生徒諸君は全ての授業に出席することを勧める。
  • フォローアップウィークの採点は本当に師が行っており、「妄想ではなく訳を」などという言葉が書かれて返却されることがある。何てユニークなお方だろう。
  • 師の授業を初めて受け限定用法と叙述用法の説明の際は要注意である。聞いたことない場合ですら叱責が飛ぶ。
  • 比較の説明の際、理解度チェックの為に問題を解かせる。その時師は教室を一周して生徒の出来を確認する。完璧な訳に仕上げておくべきである。
  • 京大関係の授業ではたまに東大を批判するような発言をなさる。(「東大の問題はテクニカルな部分が多くても中身はあんまりないんですよ、でも京大の問題は非常に中身が詰まって読み応えがあるんです」)

発言録 Edit

基本的に非常に厳しいこと(実は雲幸一郎師に勝るレベル?)をおっしゃるが、生徒に高い学力をつけてほしいという師の気持ちの表れであり、厳しい発言の後にはフォローも入る。
現役スーパーαでは特に厳しい発言をするのも、生徒たちに期待していることの表れである。
また、大学教授と兼任しているため大学で勉強するに値する人物かどうかに関する発言が多い。

  • 「そんなことも知らずにここに座っている人いないと思うけど~」(この後大抵はド基礎チェック(発音はド・基・礎チェック)と称して基本的な文法事項にまで遡って解説してくださる)
  • 「やることやらずに試験会場に入ってく人、その人は受験じゃなくて受験料の寄付をしてるんだよ」(試験の心構えについて)
  • 「間違えカウント表作った?そんなこともしないで東大、医学部だなんてほざいてるなら笑わせる」
  • 「ひとつでも知らないことがあったら落ちると思え、ひとつでも知らないことがあったら恥ずかしいと思え」(現役クラスでの授業にて)
  • 「ポケエ聞いてて右手が動いてない奴に大学行く資格なんてねえ」(耳学問をメモしない生徒に対して)
  • 「怒られてもやる、泣きながらでもやる。それでもいいじゃない。受かれば」(厳しいことを仰った後のフォロー)
  • 「n浪の人は人よりn年長く生きて、社会のために尽くす!それだけのことです」(フォローとして)
  • 「こいつぁ、ちょっと面白い話なんだぁ。」(読解で文章を読んだあと)
  • 「〜って、普段なら言われちゃうよ」(講習会で厳しいことを言ったあと)
    • 通常授業の際は上記の語尾が付かず、代わりに語気がより荒くなる傾向にある。
  • 「それじゃ、休もう(終わろう)。」(休憩に入る際(授業終了時))
  • 「がん、ばり、や。」(質問への返答が終わった際に)
  • 「なかなかいい」(生徒の手がよく挙がった際に)
  • 「やっぱりー、偏差値n割っちゃったらまずいんだわー」(師の求める偏差値に届いていなかった場合)
  • 「これ知らない人、勉強足ら↑ない」(基本的な事項を説明した際)
  • 「愚か者の極み」(英語の初歩的な所で生徒がミスした際)
    • 派生語に「愚かモンどの助」というエキセントリックな語がある。
  • 「こいつ君はちょっと高級な話なんだわー」(難しい文法事項が出てきた際など)
  • 「え、い、と」(授業がひと段落ついた際)
  • 「東↑大↓くん」(東大関連の話をする際)
  • 「しっかりしいや」(生徒がミスした際)
  • 「愚の骨頂」(基礎をミスした際)
  • 「納得?」(説明した際生徒の理解を確認する時)
  • 「傲慢だよー」(生徒が実力相応の事をしなかった際)
  • 「傲慢な浪人は私の現役生の餌食になるだけだよ」(定期的に現れる)
  • 「そんな生徒は私の後輩にはいらないんだわぁ〜」(高卒京大コースで生徒の手が動いていない際)
  • 「この時の太郎くんの気持ちを答えよって言われてもな、太郎くんに聞いてくれって感じだよなぁ」(内容一致問題の解法のところで突如現代文をdisる)
  • 「私はプライドは母親のお腹の中に置いて来たんだよ」(生徒の中にはプライドが高い人がいる、という話から)
  • 「へいへい」(文法問題で次の小問に進む際。授業を延長してお疲れの時によくおっしゃる。)
  • 「おいおい!」(誤文訂正問題で誤文にツッコミを入れる際)
  • 「今日は質問無しの助で」(延長のため授業後の質問は断ることをお伝えになる時)
  • 「私は福井先生とは違うんで、10時まではやりたくないんですけど」(講習で30分延長し、さらにそこから比較の応用と前置詞のまとめに取り掛かる時に)
  • 「学校の勉強だけやってる人、ご苦労さんまだよ」(師の勧める勉強法をやって来なかった人に対して)
  • 「ThereをS(主語)とか言うやつ、頭丸めな」(There 構文の説明の時に)
  • 「私の授業を6時間連続で受けるっていう人がこの中に16人もいるんですけど、正気の沙汰か、って感じですよね(笑)」(夏期講習藤沢校にて、昼コマに頻出!英文法入試問題、夜コマにスーパー英語総合を受け持っていた際のスーパー英語総合の冒頭)
  • 「風邪ひかないように、終わろう」(授業が終わる際、主に後期や冬季)
  • 「ただ座ってるだけの奴もいるけどー」(師に勉強してないとみなされた際)




*1 スーパー京大理系のみ
*2 紙面上は横浜校だが、受講者の多さや師の校舎移動の都合から例年横浜みらい校の教室で開講される。