中島丈治

Last-modified: Fri, 18 May 2018 17:15:41 JST (6d)

中島丈治(なかじま じょうじ)は、駿台予備学校生物科講師。2号館市谷校舎津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 1956年千葉県生まれ
  • 1976年東京大学理科二類入学。
  • 東京大学農学部林学科および教育学部教育学科卒。

授業 Edit

  • 授業開始時の挨拶は「さてと〜、前回は…」と既習範囲の確認をして講義へと入る。
  • 初回の講義では、受講者へ喝を入れた後、講義の進め方などを話してくれる。
  • 比較的オーソドックスな講義。基本知識の確認をした後に演習問題の解説、という流れ。
    • 応用的な話まで突っ込むことが多い。教科書レベルの知識が身についている人は、さらに知識の幅を広げられる。
  • 生物だとプリントを使う講師が多いが、師はプリントは配らず、板書で授業を進めて行く。それ故、板書量は多め。
  • ゆったりした喋り方で、淡々と授業が進む。その上、雑談はない。それ故に、眠くなりやすい講義ではある。
  • 教室に入ってくる時は、異常にゆっくりと入ってくる。今にも倒れるのではと心配になる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 今は第一線を退きつつあるが、朝霞師や山下師といった若手が現れるまで二人の佐野師らを従えて関東生物科の中核を担っていたお方。
    • 比較的上級者向けの授業だったという声がある。
    • 講習パンフレットの写真も一番古い。
  • 駿台全国判定模試・全国模試の生物の出題を担当していて、過去の模試の問題が「生物総合40題」という問題集にまとめられている。
    • 生物の問題でありながら、平家物語やベニスの商人など様々な名著の引用を用いた問題文となっている。非常に独創的で創造力を掻き立てられるとして、大島師が絶賛している。
  • 業界では結構著名な蝶屋(蝶を自ら採集・繁殖し標本を収集するマニアのこと)らしく、北海道からトカラ列島、更には東南アジアやアマゾンまで出向いているらしい。
    • 蝶鳥発止なるHPを持っていたり(2000年を最後に更新は停止)、本まで執筆している。
    • 同業者は話してみると良いことがあるかもしれない。

著作 Edit

「生物総合40題」(駿台文庫、2016年)
「ハイポニカ生物1B・2」(ニュートンプレス、1996年)
「ハイポニカ実践生物」(ニュートンプレス、1996年)
「朝焼けのバリ」(健友館、2001年)