下屋敷雅暁

Last-modified: Sat, 05 Aug 2017 18:15:39 JST (74d)

下屋敷雅暁(しもやしき まさあき)は、駿台予備学校古文科講師。1号館横浜校藤沢校町田校に出講。

授業 Edit

  • テキスト本文と自作プリントを行ったり来たりする。きれいに書かれた板書とプリントを合わせることでとても復習もしやすい。
  • 設題の本文や設問でポイントとなる部分が出るたびにプリントの該当箇所を解説する形で授業は進む。
  • 前期最終週には一番前の生徒に師が着ていたジャケットを被けてくれる。
  • 後期からは板書説明が主体になる。
  • プリントには今回出て来た重要単語とその意味・文法・古文常識・読解のためのルールが詳しく記載されている。
  • 文法判別は図が主。とても見やすく覚えやすい。
  • 参考書の一歩上を行く分かり易さと奥深さが売りで、古典文法への見方が変わったとの声も。
  • たまに授業で有名な歌を歌ったり、語呂を口ずさんだりして学生の暗記を助ける。
  • 結構美声だったりする。
  • 雑談は授業が一段落した瞬間始まる。
    • 内容は最近身の回りで起きたことを話す。地味に面白い。ドラえもんの喩えがよく使われる。
  • 専門分野は平安時代の統語論。つまり古典文法であり、語源に基づく単語や助動詞、助詞の説明をしてくださる。
  • 上のクラスと下のクラスで教えることを分けているが、下のクラスでも古典が出来る生徒とみなされれば上のクラスで教えた内容のプリントを貰える。質問に行っても丁寧に答えてくれる。
  • 現代語訳を書いて提出すると丁寧な添削をして翌週の授業時に返却してくださる。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 駿台の講師は挨拶を自分で勝手にやる(挨拶せずにそのまま授業を始める方もいらっしゃるが)方が多い中で、師は授業の最初と最後には必ずきっちりと挨拶し、生徒もそれに応じて一礼する。「はいそれでは今日の授業を始めましょう、はい、お願いしまーす。(師一礼→生徒一礼)」「はいそれでは今日の授業もお疲れ様でしたー、はい、ありがとうございましたー。(師一礼→生徒一礼)」
  • 結構美声だったりする。 2017年夏期講習藤沢校古文特講の時には蛍の光の一節を歌ったが、かなり声が綺麗であった。
  • その苗字の長さから苦労したエピソードがいくつかあり、生徒に名前を覚えてもらえない場合もあるそうだ(生徒が2人で講師室に質問に来た時に名前が思い出せず、挙句片方が正しい名前を言ったにもかかわらず、もう1人がそれを「そんな変な名前なわけないじゃーん」と言われショックを受けた。)
  • 師は自分のことを呼ぶときは「しも先生って呼んでください、それでわかりますから」とおっしゃる。←多分藤沢校限定?霜師が出講していないため
  • ある日占い師に前世を占ってもらったところ前世はカナブンであったそうだ。
    • 師はそれまで虫が大嫌いだったが、それ以後はカナブンになら優しく出来るようになったらしい。
  • そろそろ年齢上太ってくることが気になってダイエットを試みるが、夏の間は上手くいかなかった。
    • しかし、シルバーウィークに断食ダイエットを夫婦でしてみるとすぐに痩せてしまった。
  • 愛(いと)ちゃんという名のウサギを飼っている。家では放し飼いをしており、ルンバを乗り回す愛ちゃんを見ていやされる。
  • 言わずと知れた大都会(本人談、その基準はイオンが市内にふたつあることらしい)にお住まいになっている。
  • 平均年齢が高い古文講師の中ではかなり若手である。(それでも40代)
  • 時々、勝田耕史のようなオネエ声になることがある。
  • 授業アンケートに「声が高い、眉毛が太い」と書かれたことがある。
  • 数年前、仕事帰りの電車で疲労のため電車で立ったままうとうとしていたら、「はぁ〜今日も仕事疲れたなぁ。大きくなったら何になろうかな〜」というとんでもない寝言を言ってしまい、しばらくの間他の乗客に変な目で見られたことがある。
    • そのため生徒にはよく休憩をするようにとおっしゃる。