マイク

Last-modified: Sat, 23 Jun 2018 00:03:52 JST (15h)
  • 授業する時の必需品である。
  • デフォルトではピンマイク型ではあるが、講師がヘッドセットを持ち込んで発信機に付け替えることもある。
  • 各教室毎にマイクの発信器が決まっていて、講師用と教務用の2つがある。
    • そのため、講師が間違えた発信器を使うと違う教室で音声が流れる。
      • 違う部屋のマイクで授業が進行される事もしばしばある。佐野恵美子師が教室に入ると古典の講師が喋っているのが流れておりびっくりしたそう。
      • 開放型自習室で、1つ上の階の高野辺康介師の授業音声が10分以上流れたこともあった。
      • あるクラスでは授業の開始を待っていたところ、突然スピーカーから「こんちゃーっす」という声が流れてきて、教室は爆笑の渦に包まれた。犯人は明白である。
  • マイクの調子が悪いと途中で音声が切れる。(マイクの調子というよりは、電波状態の問題なので周りの環境が原因であることが多い)
  • ヘッドセットを使用する場合は感度の関係で音量を上げる必要があり、ヘッドセットを使用した後に音量を調整せずに次の講師がデフォルトのピンマイクを使用するとハウリングすることがある。
    • 音量の調整は教務室で行っている。鹿野師の授業がある際は音量下げると付箋に書いて調整盤に貼ってある。
    • 講師の声量とピンマイクの位置によってはほとんど音声が拾われていないこともある。
  • 秋本師、久山師、竹井師のマイクの使い方は独特。ヘッドセットを首にかけて講義される。
  • 森茂樹師のように、マイクマイク以外の用途で使用する師もいる。
    • 数学で円を書くのに使用したり、角運動量保存則の実験を生徒の前でやって見せたり等。
    • 大塚健司師も同様にマイクで円を書いていた。
    • 森下寛之師は円運動や単振動の説明で用いていたが、どういうわけかピンマイク部ではなく送信機の方を振り回していた。意外にもこのコードは丈夫なようである
      • 別の日の授業で、森下師は今度は弦の振動を説明するためにコードを数回ピンと張っていた。これらのことから、マイクが壊れたらそれはおそらく森下師のせいと思って良いかもしれない
  • 首都圏では主に「TOA ワイヤレスマイクロホン タイピン型 800MHz WM-1300」を使用している。既に生産を終了しているので故障や定期的な置き換えで順次後継機種に当たるWM-1320に変わるものと思われる。
    • 仙台校では既にWM-1320に置き換わっている。
    • 駿台系列の専門学校でもマイク設備のある場合は同社のものであることが多い。