マイク

Last-modified: Fri, 12 Jan 2018 14:16:32 JST (8d)
  • 授業する時の必需品である。
  • デフォルトではピンマイク型ではあるが、講師がヘッドセットを持ち込んで発信機に付け替えることもある。
    • ヘッドセットを使用する講師としては、竹井師、鳥羽師、渡辺(剛)師、久山師、秋澤師など。
    • また、ピンマイクをピンマイクとして使わない講師も多々。
      • ピンマイクを発信器に括り付けたまま口元に近づける講師もいれば、発信機はポケットに入れてピンマイクだけ手で掴んで口元に近づける講師もいる。
  • 各教室毎にマイクの発信器が決まっていて、講師用と教務用の2つがある。
    • そのため、講師が間違えた発信器を使うと違う教室で音声が流れる。
      • 違う部屋のマイクで授業が進行される事もしばしばある。佐野(恵)師が教室に入ると古典の講師が喋っているのが流れておりびっくりしたそう。
      • 開放型自習室で、1つ上の階の高野辺師の授業音声が10分以上流れたこともあった。
  • マイクの調子が悪いと途中で音声が切れる。(マイクの調子というよりは、電波状態の問題なので周りの環境が原因であることが多い)
  • ヘッドセットを使用する場合は感度の関係で音量を上げる必要があり、ヘッドセットを使用した後に音量を調整せずに次の講師がデフォルトのピンマイクを使用するとハウリングすることがある。
    • 音量の調整は教務室で行っている。鹿野師の授業がある際は音量下げると付箋に書いて調整盤に貼ってある。
    • 講師の声量とピンマイクの位置によってはほとんど音声が拾われていないこともある。
  • 久山師のマイクの使い方は独特。
    • ヘッドセットを首にかけて講義される。
  • 森茂樹師のように、マイクマイク以外の用途で使用する師もいる。
  • 駿台仙台校で使われているマイクは「TOA ワイヤレスマイクロホン タイピン型 800MHz WM-1320」である。