ハイレベル私立大理系

Last-modified: Mon, 31 Jul 2017 09:40:52 JST (18d)

設置校 Edit

市谷校舎を除く全高卒受け入れ校舎。仙台校以外は基礎強化コース併設。
札幌校はセンター強化コースも併設。
仙台校は英数重点コースを併設。

目標大学 Edit

青山学院、学習院、慶應義塾、上智、中央、津田塾、東京理科、法政、明治、立教、早稲田 etc…

ハイレベル私立大理系について Edit

  • 基本はハイレベル国公立大理系と同じである。私立大コースなので国語と地歴公民がなく、そのかわりにハイレベル国公立大理系より理科と数学の科目が多い。
  • はっきりいってこのクラスから早慶(上)は厳しい。だが一年間テキストをこなしていれば理科大までは十分に対応できる。
  • このコースのレベルは国立コースよりも低いので上位でないと厳しい(どこもそうだが)
  • 私大数学特講Hはかなりオススメ。特に前期のテキストはたくさん計算問題が載っている。これをしっかりやれば微積の基礎は確実に固まる。絶対にやっておこう。

授業 Edit

英語 Edit

数学 Edit

  • 数学XH
  • 数学ZH
  • 数学研究SH
  • 私大数学特講H
    数学は前期は特に大切である。SテキストもHテキストも前期数学は基礎を確認するものであり、約140題である。この140題を真っ白な紙に全部ノートを見ないで出来ることが夏期講習が終わるまでに出来ることが前提である。某師は「この時期(前期終講前)に140題が見ないで全部出来るならもうこのコースにはいないはず。」と言っていた。だが後期スーパーコースに行くならこのテキストだけではきついかもしれない。夏期にスーパー数学総合や持参のテキストも進める必要もある。後期はひたすら過去問の演習だがこれは前期がマスターしてないとキツイ。だが大半の人は終わらない。ただこれを完璧にできればマーチ辺りのレベルは8割以上はとれるようになる。(完璧にできればの話だが。)

理科 Edit