ハイレベル国公立大理系

Last-modified: Thu, 03 Aug 2017 14:04:16 JST (14d)

設置校 Edit

市谷校舎を除く全高卒受け入れ校舎(基礎強化、センター強化各コース併設)

目標大学 Edit

筑波、埼玉、千葉、お茶の水女子、電気通信、東京海洋(水産、商船)、東京学芸、東京農工、横浜国立、首都大東京、横浜市立 etc...

ハイレベル国公立大理系について Edit

  • 基本浪人して現役の模試がスーパーの基準に達してない、もしくは診断テスト認定が取れなかった人はこのコースになる。ただし無試験で入れる期間は決まっており、それを過ぎるとこのコースでも診断テストが必要になる、しかし、現役の診断テスト等ではかなりレベルの高いコースまで認定されてしまうことがあり、自分に似合ったコースを選ぶべきである。基礎が不安な人はスーパーが認定されても、一歩立ち止まってハイレベルで行くべきか自分に聞いてみるといい。
  • 前期から後期に模試の結果で上のコースに上がれるが、スーパーの後期テキストは難しい(特に数学)ので挫折する人もいるため、クラス担任が引き止めたりすることもあるが、夏に頑張ればついていけなくもない。(旧帝を志望するなら絶対にスーパーコースに行きたいところ。ハイレベルコースで旧帝を志望する人も少なからずいるが相当キツイ。)
  • ハイレベル国公立大理系数理基礎強化コースというのもある。ハイレベル私立大理系コースにもある。このコースは月曜から金曜の授業に加えて前期の土曜に数学と理科科目の基礎をフォローする補講みたいなものである。このコースは現役で私大志望の人が浪人して入ってきて、現役では理科1科目しか使ってなかった人などもいるため、その人が授業についていくための最低限の内容を教えていくものである。ただし自分で開講までに基礎をやってから授業に臨む自信があるのならば、数理基礎強化コースは必要ないだろう。というかほとんど理科の授業は基礎から教えてくれるので土曜に半日潰してこの授業を受けるなら、朝から自習室に来て徹底的に復習に回したほうがいい。本当に心配な人だけ取るべきである。

授業 Edit

  • 数学は前期は特に大切である。SテキストもHテキストも前期数学は基礎を確認するものであり、約140題である。この140題を真っ白な紙に全部ノートを見ないで出来ることが夏期講習が終わるまでに出来ることが前提である。某師は「この時期(前期終講前)に140題が見ないで全部出来るならもうこのコースにはいないはず。」と言っていた。だが後期スーパーコースに行くならこのテキストだけではきついかもしれない。夏期にスーパー数学総合や持参のテキストも進める必要もある。後期はひたすら過去問の演習だがこれは前期がマスターしてないとキツイ。だが大半の人は終わらない。
  • 理科も前期の範囲を夏期講習終わりまでに完成させておくべきである。物理なら力学は確実に出来ないと後期にやる時間はない。

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit

地歴公民 Edit