チョーク

Last-modified: Tue, 13 Sep 2016 19:41:47 JST (224d)
  • 炭酸カルシウムや石膏などを水ねりして形成したもの。
  • 講師が板書をする際に用いる筆記具。また、講師によっては投げることで、授業中に寝ている生徒を起こすことにも用いる。
  • 白、黄、青、緑、ピンク、オレンジなどたくさんの色がある。
    • これらの色をフルに使う講師も多いのでこの色に合わせて色ペンを持っておくと授業の板書を写す時に便利である。
  • 2015年3月に駿台をはじめ、世界中から多くの支持を集めてきたチョークのロールスロイスとも称された、羽衣チョークを生産していた羽衣文具が廃業となった。(羽衣文具の廃業はNHKの中小企業特集にも出てくるほど有名な企業だった。)
    • これにより、チョークが格段に折れやすく、色が見づらく、粉が飛びやすくなった。
    • 2015年度以降の授業で講師がチョークを折りまくっているのはこの為である。不満を漏らす講師も少なくない。
  • 湿度の高い梅雨期は湿気を多く含むため、講義中に高確率で折れてしまう。
  • チョークの消費量が最も多い講師は間違いなくあの英語の講師である。
  • 黒板の硬さの違いもチョークの折れやすさの基準の1つになっているという。