センター英語演習

Last-modified: Tue, 05 Dec 2017 22:22:56 JST (81d)

使用コース Edit

スーパー東大文系演習スーパー東大理系演習を除く全てのコース

監修講師(テキスト作成者) Edit

沖良志博*1,堺野往*2

構成 Edit

  • テキスト交付無し、テストのみ。
    • かつては資料集が配布されていた。
  • 筆記テスト(20~30分、担当講師が指定する)全10回、リスニングテスト(30分)全3回で構成。
    • リスニングは本番と同形式だが、筆記テストは第一問が発音アクセント問題、第二問が文法問題。第三問は本番における第三問以降の大問から、各回ランダムで出題。
  • リスニングのテスト冊子には付録として1冊につきセンターリスニング本試が前年度から順に1年分ずつ(計3年分)が付いている。
    • 音声は2017年度から他教材と同様にダウンロードする必要がある。

特徴 Edit

  • 後期から英文法SPart2/英文法HPart2に代わって行われるテスト演習。
  • 「授業の始めにテスト演習→講師が解説」という形式が基本。
  • 筆記テストは時間の割に問題数が多く、時間内に全問解き切れないこともあるほど。
  • 問題は大体の講師から批判されるように酷い。英語の試験演習としては決して役に立たないものではないが、センター対策として見るなら無価値と言っても差し支えない。
    • 竹岡広信師は無意味だからリスニング以外はゴミ箱に捨てるとまでおっしゃる
      • そのリスニングですら、設問の作り方や細かさが実際のセンター英語とは程遠いと批判されることがある(無論、英語のリスニング教材として有効なのは間違いない)。
    • 田上芳彦師曰く「真っ先に切られそうな授業」
    • ただし竹中太郎師をはじめとする一部の講師は、この授業に出るか出ないかで本番の試験の点数に差が出ると言う。そのため、英語が苦手な人やセンターの点数が安定しない人はちゃんと出たほうが良いと思われる。
  • 講師によってはセンター対策に必要な単語などをまとめたプリントを配布してくれたりする(主に田上師など)が、ただ問題演習をして解説するだけの講師が担当すると授業を切られがちになる。実際演習価値は高くないのでプリント配布などが無ければ切って自習をした方が良いかもしれない
  • 超簡素な解説から周辺知識含めた解説と波がある。リスニングは総じて簡素。
  • 竹中師が担当の場合、問題からセンターに使える様々な知識を引き出していくので非常に有益。




*1 関西の講師
*2 関西の講師