センター英語演習

Last-modified: Mon, 30 Jan 2017 23:48:11 JST (238d)
  • 作成者は沖良志博(関西の講師)。
  • 後期から英文法SPart2/英文法HPart2に代わって行われるテスト演習。
  • 筆記テスト(20分、25分、30分のいずれか)全10回、リスニングテスト(30分)全3回で構成される。
  • リスニングテストは本番と同様の30分で大問4つの構成だが、筆記テストは回毎に大問数と形式が違う。
  • 筆記テストは時間の割に問題数が多く、時間内に全問解き切れないこともあるほど。
  • リスニングテストの冊子には付録として1冊につきセンターリスニング本試が前年度から順に1年分ずつ(計3年分)が付いており、テスト後に配られる音声CDにもテストの音声と共にその音声が入っている。
  • 一応「授業の始めにテスト演習→師が解説」という形式が基本。
  • 問題は大体の講師から批判されるように酷い。英語の試験演習としては決して役に立たないものではないが、センター対策として見るならはっきり言って無価値と言っても差し支えない。
    • 竹岡広信師は無意味だからリスニング以外はゴミ箱に捨てるとまでおっしゃる
    • 田上芳彦師曰く「真っ先に切られそうな授業」
    • ただし竹中太郎師をはじめとする一部の講師は、この授業に出るか出ないかで本番の試験の点数に差が出ると言う。そのため、英語が苦手な人やセンターの点数が安定しない人はちゃんと出たほうが良いと思われる。
  • 但しリスニングだけは少しだけ使えるので、残しておいた方がよい。
  • 講師によってはセンター対策に必要な単語などをまとめたプリントを配布してくれたりする(主に田上師など)が、ただ問題演習をして解説するだけの講師が担当すると授業を切られがちになる。実際演習価値は高くないのでプリント配布などが無ければ切って自習をした方が良いかもしれない
  • 問題や解説に誤植が多い。
  • 超簡素な解説から周辺知識含めた解説と波がある。リスニングは総じて簡素。
  • 竹中師が担当の場合、問題からセンターに使える様々な知識を引き出していくので非常に有益なものになる。