スーパー英語総合/夏期講習

Last-modified: Wed, 19 Apr 2017 08:52:09 JST (8d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • レベル:5-9
  • 駒橋輝圭佐山竹彦増田悟廣田睦美の共同監修。
  • テキストの問題は毎年変わる。2015年度からボリュームが減った。
    • 2016年度は読解の比重が軽くなった為かさらにテキストが薄くなった。
  • テキストは文法・読解・英作の3構成×4である。
  • 過去にエドワード・カーの"What is history?"などの文章から出たりしたこともあった。
  • まれに問題不備がある。
  • Sα並みの難易度と言われているが普通に勉強してきた生徒なら食らいつけるし高難度ではなく学べる内容が詰まってるので重いと捉えられる。
  • Sα、Sの現役校内生は受講をすすめられる
  • 苦手分野がなく総合的に伸ばしたり網羅的に演習がしたいならばこれが最適。
  • テキストを見れば分かることだが国立大志望者向きである。

授業について Edit

  • ほぼ全校舎で設置され、多くの講師が担当。講師毎に特色もあるので、通期で習っている講師の講座を受講するのが無難ではある。または特段以下に示すような講師の授業を受けたい!ということでなければ、テキスト作成者の4人がオススメ(当然だがテキストの意図を知っているため)。
    とはいえ下記の人気講師の授業(特に久山師、小林師)の講義は人気なだけありとても充実したものとなるので、両師の講座を取れるのであれば取って損はないだろう。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

久山道彦
お茶の水校町田校横浜校藤沢校を担当。

  • 締切講座となる可能性が高いがオススメである。
  • 英語の勉強法や細部まで基礎からやってくれる。
  • 一度受けると久山教の信者になってしまう者も多い。

小林俊昭
お茶の水校池袋校大宮校を担当。

  • 絶大な人気講座のため締切講座となる可能性が高いがオススメである
  • 本人曰く「スーパー英総は普段私の読解の授業を受けてない人、integrative英語は普段受けてる人向け」と言うだけあり板書の内容が通期と被っていることがある。
  • 2015年度以降は短くなったものの30分程度延長することがあるため夜コマ(NT)がおすすめ。駿台側も認識しているようで夜コマに設置されることが多い。
  • 時間の都合上口頭で重要なことを言うことも多いためメモを推奨。
    • テキスト書き込みではスペース足りないほど板書をするのでノート必須、書き方によってはノートが一冊埋まる。
  • 読解問題の単語のプリントが配布される。
  • 英作文は頼めば添削をしていただける。

駒橋輝圭

お茶の水校池袋校横浜校あざみ野校を担当。

  • 構文を予めとってある詳細なプリントが配られるので復習に困ることはない。
  • 難関私大志望者の為の追加の客観式問題がある。
  • 後日、USB等を持っていくと師が吹き込んだ音声データが貰える。
  • テキスト作成者本人なので、上記2人以外ならかなりオススメ。
  • 講師自身が人気沸騰中で締切講座となる可能性が非常に高い。

池田浩二
札幌校を担当。

木村暢之
札幌校を担当。

齋藤英之
池袋校大宮校を担当。

斎藤寛
大宮校を担当。

阪元利和
横浜校を担当。

佐山竹彦
お茶の水校千葉校を担当。

竹井幸典
夏期は自由が丘校を担当。

戸澤全崇
立川校仙台校を担当。

原田恵
吉祥寺校立川校を担当。

廣田睦美
お茶の水校柏校を担当。

  • 個人へのアドバイスなどフォローもよい。駿台がはじめてでもとりやすい。
  • 柏校の場合は人数が少ないのでゆったり受講できる。

藤戸英行
夏期の吉祥寺校を担当。

増田悟
お茶の水校千葉校津田沼校を担当。

水島雄一郎
千葉校を担当。

水田律子
横浜校を担当。