スーパー東工大

Last-modified: Thu, 03 Aug 2017 13:59:52 JST (81d)

設置校舎 Edit

市谷校舎藤沢校千葉校を除くの全高卒受け入れ校舎。(町田校大宮校柏校以外の各校舎に集中コース併設)

目標大学 Edit

東京工業大学

スーパー東工大について Edit

  • 名前の通り東京工業大学を第一志望としてる人のコースである。
  • スーパー東大と違い、比較的東工大コースには東工大志望がいる。東工大以外の難関大志望はスーパー難関国立大理系コースに行く。
  • だがやはり東工大コースと言っても実際に受かる人はたくさんいるわけではなく、多くはそれ以下になる。スーパー東大理系クラスの人で東大を諦めた人が東工大に受かるというのや、東工大志望だがスーパー東大理系クラスに入学する人が結構いる。
    • お茶の水の場合、東工大合格者はSFクラスよりもSBクラスの方が多いという話があったが、これは雲師の冗談だと判明。担任曰く流石にそれはないらしい。
      • しかし否定しているのは担任である。
  • また、2017年度は成績的にはSBと比べても遜色ないらしい。
  • 数学の配点が非常に大きいにも関わらず何故かS教材ではなくN教材であるが、N教材でもS教材と数題しか変わらない(それも後期のみで前期はS教材と同一である)のと、お茶の水校SFクラスでは講師は東大コースとほぼ同じ面子(雲師、小林師、鹿野師など)が揃い踏むのでそこまで気にしない人も多い。
  • また、センターでしか使わないのに現代文や古文の授業は週2日もいらないという人もいるが、これはスーパー難関国立大理系コースやハイレベル国公立大理系コースでも同様である。とは言っても国語に関しては切る人が増える。特に後期になると国語の一部授業の出席率は半分を切ることも。ただ、私大のセンター利用や東工大AO入試、国公立大後期試験の事も考えると国語も普段から対策して損はないと思われる。
  • 英語に関しては英文法以外はH教材で不安も抱かれるだろうが、それでも必要な知識は一通り網羅できるのでそこは安心されたし。
    • ただ、最近の東工大英語の傾向である超長文への対策が正直かなり弱い。別途演習を積むのは勿論、過去問対策がより重要になると言えるだろう。参考だが、東工大英語入試研究や講習の東工大英語担当の青木師は授業内では合格者平均を取れるくらいの点数を取っていくスタンスであり、さらに理数系の科目に力を注ぐことを勧める。
  • 一方、理科に関しては講師・授業・テキストどれをとってもほぼ隙がなく、東大コースとほぼ同等になることもある。最近は物理が難しくなってきているのでありがたい傾向であるが、一方易しくなった化学は少しオーバーワークかも。しかし、お茶の水校はまだ大丈夫だがそれ以外の校舎ではSテキストに合わない講師が担当になることも結構ある。
  • 東大や京大と同様、「集中コース」も存在する。するのだが、ただでさえ重い日々の授業や模試の予習復習に加え、そこそこ重たい問題が揃い踏みする演習の復習が日々の自習に追加されることになる。したがって取るかどうかは慎重に検討するべきであろう。取ったはいいがついていけなくて授業を切るなんてことになったら元も子もない。
  • お茶の水校では前期の模試において、対象の科目において恐らくは合計で5割少々以上取れていることでSFクラスで維持、あるいはSGから昇格できるだろう。東工大の志望者なら当たり前のように取っておきたいレベルではあるが、ゆめゆめ油断することのなきよう。そう考えると、国語を含めて6割近く必要であるSBクラスの方が合格率が高いのも頷ける。

授業 Edit

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit