スーパー東大理系演習

Last-modified: Fri, 09 Jun 2017 20:23:59 JST (16d)

設置校 Edit

3号館

目標大学 Edit

東京大学

スーパー東大理系演習について Edit

  • スーパー東大理系のさらに上位のコース。
  • このコースは本当に東大を志望する人の集団で、他大学志望の人はまずいない。
  • お茶の水校だけに設置されており、言うなればエリート中のエリートが集まるコースである。
  • 例年SX、SY、SZという3クラスが設置される。
  • このコースの上位クラスで東京大学に落ちる生徒などほぼいない。噂によるとSXで約40人の中で1人だけ落ちたということがあるとか。
  • 最上位クラスであるSXでは面談時に「夏休みは8時間勉強すればもう十分だからね~」と担任直々に言われる程のレベルである。
  • 講師、授業ともにとてもレベルが高い。もし入ってついていける自信があるならこのコースが良い。具体的な目安は、センター9割・理一理二B判定以上。
  • ただし演習コースの方が絶対的に良いわけではない。このコースに属する多くの人は、現役のときにA判定をとっていたにもかかわらず、本番で実力を発揮できずに落ちたような残念な人である。基礎がないのに自分の能力を過信して演習コースを選んでも、基礎なき演習で成績が落ちて行く人はいる。センター試験ですら失敗した人や、東大系模試でC判定以下の人は、通常コースの方が良いと言われている。
  • 多くの現役生が数英優先で勉強を進めることを考慮して、国語と理科で差をつけるためのカリキュラムになっている。具体的には、授業コマ数に関して、国語と理科は通常コースより多いが数学と英語は通常コースより少ない。授業内で演習する時間がとられることも考えると、数学と英語の講義の時間はかなり少な目になる。また、国語と理科では土曜日に実戦形式のテスト及び解説講義が組まれることがあるが、数学と英語はない。
    • そのため、特に数学と英語の基礎に不安がある場合には通常コースを検討するべき。
  • このコースで落ちてしまう人がいても、テキストが毎年同じなので2年連続で演習コースにいることはできない。
  • 受験直前(2月)には東大実戦テスト演習が行われる。第3回東大実戦ともいえる内容。解答解説も詳細。

授業 Edit

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit

地歴公民 Edit