スーパー東大文系演習

Last-modified: Thu, 20 Jul 2017 13:40:36 JST (29d)

設置校 Edit

3号館

目標大学 Edit

  • 東京大学に限る。但し、例年文科一類の志望者が多い。

スーパー東大文系演習について Edit

  • 第一志望校は東京大学に限る。
  • 日本史科の池知正昭師によれば、「第一志望は東大でなければいけないコース」らしい。
  • 認定偏差値はスーパー東大文系コースと一緒であるが在籍生徒のレベルは雲泥の差がある
  • LX LYの2クラス編成であり(LX>LY)、生徒数は30×2=60人程度である。
  • 地歴に限り同じ教室で授業が行われる。
  • 基本傾向としては、LXの方が東大合格者数を多く輩出しているが、実際はLXにいても不本意な結果に陥る人も一定数存在する。逆にLYでも合格する人はたくさんいる。
  • 毎年必ずこのコースに入って勘違いをする人がいる。このコースにいるから東大合格が保証されるわけではない。勘違いの例として東大しか受験せず2浪三浪と重ね、結局受からずニートや海外逃亡を図る人がいる。自分はあくまで社会的にはただの浪人だと自覚し、本当の東大生になれるよう頑張ろう
  • 駿台文系の中で最も生徒のレベルの高いコースではある。講師の質はお茶の水校のLAとほぼ同等である。
  • このコースのみ二年続けて受講する(二浪目に通う)ことができない。
  • 受験直前(2月)には東大実戦テスト演習が行われる(第3回東大実戦ともいえる内容。解答解説も詳細)

授業 Edit

英語 Edit

数学 Edit

数学YS
→LXの場合、雲幸一郎師/小林隆章師/雲孝夫師/森茂樹師が担当。

  • 分野別に1コマずつ、各師が授業する。
  • 前期は根本的かつ基礎的内容ではあるが、後期になると難度は上がり国公立入試の過去問で構成されるようになる。
  • 数学の根幹をなすのがこの数学YSであるから、数学の学力向上のためには、このテキストをいかに使いこなすかにかかっていると言っても過言では無い。
    東大文系数学テスト演習
    →LX/LYともに鹿野俊之師が担当。
  • 2コマ連続の授業であり、前半に東大型のテスト演習(50分、2題)、後半にその問題の解説が行われる。
  • 前期は基本的な問題で基礎を固め、後期はやや発展的内容である。
  • 授業開始前にテスト答案の返却が師本人により行われる。その際、教卓に一人一人呼ばれ返却され、答案についてアドバイスを受けることとなる。
  • 毎週東大型の数学に制限時間の中で取り組むため、東大の文系数学100分の本番時間内での時間マネジメント能力も自然と身につく。

理科 Edit

  • 1号館で行われる。
  • 2コマ連続の授業である。
  • 前期は真面目に出る人が多いが、次第に出席率は低下していく。

国語 Edit

地歴公民 Edit

世界史 Edit

  • 演習コース用のテキストが一冊(2015年度は西欧史が大半であった)と、他コース共通テキストが二冊(アジアと欧州)ある。2015年度はアジアを茂木誠師が、西欧を渡辺幹雄師が担当した。
    • この二冊は配布されるものの使わず、使用するのは演習コース用のテキストのみであり、たまにそれ対応の自習問題集を授業中に使用することもある。(渡辺師の授業でしか使わない。)
  • 茂木師は21教室でipad(?)で作成した資料を駆使した近未来的な授業を展開し、授業中に記述問題を解かせ、師が添削をなさる。
  • 宿題も記述が1題ほど出る。
  • 渡辺師は、42教室で演習コースのテキストを用いて、講義を行う。