スーパー一橋大

Last-modified: Sat, 30 Sep 2017 10:30:22 JST (54d)

設置校 Edit

1号館池袋校立川校大宮校横浜校あざみ野校津田沼校仙台校
(太字の校舎は集中コース設置)

目標大学 Edit

一橋大学

スーパー一橋大について Edit

  • 一橋大学に行きたいという強い志を持った生徒のためのコース。
  • 集中コースは、英数国のパワーアップセミナー(前期後期それぞれ1回)と日本史世界史の論述特訓(ほぼ毎週ある)が土日に配当される。
    • 日本史世界史には論述特訓があるのに地理と倫政、ビジネス基礎の論述特訓の設置はない。
    • 論述特訓は集中コースでなくても受けられる(後から申し込み可能)が、パワーアップセミナーは後から申し込みできない。
    • 仙台校には英数国の集中コース(英数は各4回、国は2回、よって3教科で計10回)はあるが論述特訓はない。
    • 入塾説明会で、合格者のほとんどが集中コースであると教務は言うが、実際、土曜日に授業が前期後期それぞれ3回プラスされるだけであるため、そんなに大差はないと思われる。ただ、論述特訓は非常に内容が濃く役に立つため、積極的に受講すべき。
  • 一橋志望のみでクラスが編成されるのはお茶の水校横浜校のみである(他は東大などとの合同)。例年お茶の水校でも上下のクラス分けは無い。
  • スーパー東大文系と比較して認定偏差値が3程度低い。
  • 詳しくは各校舎のコース・クラス別講師陣を参照されたいが、東大コースと合同クラスの校舎の方が講師配当が良い。具体的には神奈川民は横浜校に行くより1号館に行くのが講師的にはベターだが、千葉県と埼玉県の人は1号館に来るより、東大コースと一橋コースが合同の津田沼校大宮校の方が講師配当は格段に良い。ただし、講師はどうであれ勉強をするのは自分であると考えるのであれば同じ目標を持つ者のみ同じクラスに集う1号館は良い環境である。
    • また、教科によっても校舎間のムラがある。来年以降に一橋コースに入学を考えるのであれば、必ずしも1号館が一番いいなどとは思わずに昨年度のコースクラス講師陣(年度ごとに若干の変動はある)を確認し、自分の苦手科目なども考慮した上で入学校舎を選択してほしい

授業 Edit

各教科で要求される水準の高さを鑑みて、基本的に扱うテキストはスーパー東大文系コースとほとんど同じものである(後期は研究教材が一橋大専用になる、本稿では太字で示した)。

英語 Edit

数学 Edit

  • 数学YS
    §1から§4に分かれており、週4コマ4人の講師が分担して講義する。前期は根本的かつ基礎的内容ではあるが、後期になると難度は上がり国公立入試の過去問で構成されるようになる。数学の根幹をなすのがこの数学YSであるから、数学の学力向上のためには、このテキストをいかに使いこなすかにかかっていると言っても過言では無い。
  • 文系数学S/センター数学演習
  • 数学研究LS/数学研究LH

理科 Edit

下記から2科目選択する。

国語 Edit

地歴公民 Edit