クラス

Last-modified: Thu, 06 Jul 2017 20:22:53 JST (42d)
  • それぞれのクラスに2文字のアルファベットで名前が与えられている。1文字目はSが理系(Scienceから)、Lが文系(Literatureから)である。2文字目は、Aから順番に与えられる。ほとんどの校舎でSA、LAが最上位のクラスであるが、お茶の水校にはSX、LXなる超最上位クラス(スーパー東大理系演習コース、スーパー東大文系演習コース)が存在する。
  • 関西とは名前の付けられ方が違うようである。なお、関西では複数のコースをまとめてSA〜SCなどと分けている。大きな特徴としては医系コースとしてM(Medicalから)クラスがある。(小規模の校舎では理系と医系がまとめられていることもある)
  • 駿台では、自分の所属するコースに応じてクラスが決定される。ただし、クラスとコースが1対1対応する訳ではない。
  • 例えば、お茶の水校スーパー東大理系コースは、SA~SCの3クラスあるし、人数の少ないコースや、地方のコースでは3つほどのコースが1つのクラスにまとめられる。
  • 1つのコースが複数のクラスに分かれる場合、テストの結果によりクラスに分けられる。前期はプレースメントテストの結果により、後期は前期の模試の結果による。(詳しくはクラス分けを参照のこと)
  • 言うまでもなく、同じコースでも上位クラスの方が講師が充実している。
  • 8月下旬にクラス替えがある。コースを跨いでクラスが変わることはないが、希望すればこのタイミングでコースを移れる。移った先のコースに複数のクラスがある場合、強制的に最下位のクラスに入れられるので注意。
  • 前期よりクラスが上がると合格へのモチベーションが上がるが、下のクラスに落ちた場合はかなり悲惨で、合格の希望を絶たれることもある。
  • ただし、はっきりいって合格するかは自分次第である。下に落ちて希望を絶たれるようなメンタルの人間はたとえ上にいても受からないだろう。
  • はっきり言って、前期のクラスは関係ない。後期にそのコースのなかで上位のクラスにいること・もしくは成績上位であることが重要である。
  • 下のクラスは一部の生徒が欠席、フロホで長話をする、遅刻が多いというような傾向にあり、上のクラスもなくはないが、少なく、やる気に満ち溢れた生徒が多いというように、クラスによって周りのやる気も違うので、上のクラスにいるのがベストだろう。