アンケート

Last-modified: Fri, 12 May 2017 11:30:47 JST (159d)

アンケートとは

  • 授業に対するアンケートで、前期・後期に各1回、また講習の最終日に講座ごとに記入を求められる。
  • 講習・通期共に講師への評定に関わっており、評定が悪いと講師は最悪の場合クビになる。
    • クビにはならなくとも、評定次第では担当講座を減らされる。逆に担当講座が増えたり、上位クラスへの出講が叶ったり、ギャラが上がったりなど、講師の生活に直結している。
  • 講師は(特に若手は)アンケート実施日はピリピリしており、アンケート実施日(週)は講師の態度が優しくなったりする。また、手応えの悪い生徒がアンケート実施日に休んでいたりすると内心嬉しいようである。
  • アンケートは数値化されるが、集計はスタッフを雇って「正の字」で集計するという前時代的な方法で行われているようである。(多田師談)

講習会アンケート

  • B5片面印刷のアンケート用紙に受講者属性・授業の評価・自由回答を記入する欄がある。
    • 自由回答欄には講師へのメッセージ・校舎への要望を記入できるようになっており、枠は一箇所の場合もあれば、それぞれ分かれていることもある。
    • 授業への評価への質問も時々変更されており、例えば2016年度冬期講習では自習問題の活用状況について尋ねる項目を設置されていたこともある。
  • 校舎への要望に改善して欲しいとことを遠慮せず書くべきだが、通期アンケートに比べて意見が反映されることは稀である。そもそも真剣に読んでいるかも怪しいので校内生は通期アンケートの方に意見を書く方が改善に期待できる。
  • かつては、講習教材に綴じ込まれていたが提出率が悪かったのか講座最終日に配布するようになった。

通期アンケート

  • B4またはA3の用紙2枚が配布される。
  • 1枚目は片面に予め教材名と担当講師、回答欄が印字されており、2枚目おもて面に印刷された質問項目を見ながら1枚目の回答欄を埋めていくといった形で回答を進める。
    • 用紙は高卒の場合クラスごとに別になっており、現役フロンティア特設単科は曜日ごとに用紙が分かれている。
    • 質問内容には授業の出席状況(すなわち授業を切っているか否か)や授業への満足度など、教材ごとに10項目程度の質問に答える。
  • 2枚目の裏には自由回答欄がいくつか設けられており、宛先の講師・教材名を記入した上で自由回答を5行程度記入できる。
    • 枠は全教材分あるわけではなく、特にメッセージを寄せたい講師を選んで記入するようになっていて自由回答欄は埋めなくても構わない。
  • 自由回答欄の最後には教材への要望を書く欄と設定してあるが、講師向け回答欄に記入しても構わないだろう。
  • 担任教務によっては、着席番号を記入するように求める場合があるが、匿名性が担保されず危険なので記入しなくても構わない。
  • 校舎への要望は、別途マーク式のアンケートが実施されるので、その際に記入するようになっている。